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​里親希望の方は以下の当会譲渡基準と譲渡にあたりをご確認いただき、同意いただけましたら下記のフォームからお申し込みください。

<譲 渡 基 準>

 

  1. 満20歳以上で、生計を立てるお仕事をお持ちの方が同居する家族にいらっしゃるか、準ずる収入があること。

 

  1. 単身者や未成年者、または、満65歳以上の場合は、満65歳未満の身内等による、動物の飼育に関する後継人同意書が提出できること。

 

  1. 狂犬病予防法や動物愛護及び管理に関する法律、条令に違反していないこと。

 

  1. 当方から譲り受ける譲渡動物を営利目的に利用しないこと。

 

  1. 譲渡動物の飼養場所が確保されており、借家や集合住宅の場合は、動物の飼養が可能であることがわかる書類等が提出できること。

 

  1. 飼養に当たり、同居する家族全員の同意を得ており、飼育環境の確認ができること。

 

  1. 犬又は猫をすでに飼養している場合、種類、数、不妊措置を行った病院名など、犬においては狂犬病予防注射済番号、畜犬登録番号などの情報を書面で提出できること。また、飼育可能な頭数や環境であり、複数飼育の力量があること。

 

  1. 犬は室内飼育に対応できること。また、猫は完全室内飼養であること。

 

  1. 当会が定めた必要書類の提出ができること。

 

  1. 当会で定める里親誓約書に署名捺印し、その内容が守れること。

<譲渡にあたり>

当会の保護犬猫を譲渡するにあたりましては、皆さんに「譲渡基準」をご確認頂き、正式譲渡までの流れをご理解ご了承いただきたくお願い申し上げます。

ご希望の犬猫のお問合せをいただきましたら、担当者よりご連絡させて頂きます。

保護犬猫の幸せは勿論の事、お迎え下さる里親様にも幸せになっていただくためにも慎重に検討し合いたいと考えていますので、お断りするケースもございます。どうかご了承下さいませ。

 

<譲渡条件の確認>

当会の譲渡条件を満たしているか、里親希望の方の身元、家族構成や環境確認を行い、対象の犬猫の個性や特徴などを考慮し、十分に話し合いを重ね、相談しながら譲渡可能かどうかを双方で見極めます。当会の定める必要書類の提出をお願いします。

<里親申込み及び譲渡契約書>

お互いに合意の上、「里親申込及び譲渡契約書」にご署名、捺印をしていただき、2 部作成し双方 1 部ずつ保管します。

*契約書の内容をご確認下さい。

<正式譲渡>

何の問題もないと判断し、双方の合意があれば正式譲渡の流れとなりますが、犬の場合は畜犬登録後に正式な譲渡となりますので、

畜犬登録番号などを当会まで必ずお知らせください。

また、仔犬や仔猫など未避妊の犬猫を譲渡する場合は、里親様に避妊手術をお願いすることになりますので、決められた期日までに

必ず避妊手術を行って下さい。尚、高齢や何らかの疾患があり獣医の判断で手術が行えない場合は必ず当会にご連絡下さい。

しかし、正式譲渡後であっても契約違反、虚偽や問題があり、飼養困難と判断した場合は返還請求致します。

その場合は返還に応じていただきます。

<お願い>

譲渡が決まりましたら、当会にて狂犬病予防注射・登録、避妊手術・混合ワクチン・健康診断費及び治療費用などの立替金がある場合はご負担願います。登録についてはお住いの市町村にて無料にて名義変更ができます。(登録・狂犬病予防注射の手数料の内訳:この手数料は条例により定められています。) 病気や感染症の為の入院や投薬などで、個体により掛かってくる費用が異なっております。個体により費用が掛かる子・掛からない子がおりますが、一頭でも多くの子達の命を繋げる為に、私たちとしては積極的治療を行っております。

また、ご自宅までお連れする際の搬送費用などが発生する場合も、かかる交通費などのご負担をお願いします。

悲しいことながら、次から次へと不幸な犬猫が後を絶ちません。次の命を一頭一匹でも助け、幸せに繋げるためには医療費や搬送費用、活動費が嵩んでまいります。

どうかご了承のほど宜しくお願いします。

里親申込みフォーム
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該当項目にチェックして下さい。

送信有難うございます。後程、担当からご連絡いたします。